紫外線ケア

まつげエクステション施術後のレーシック

まつげエクステションは、近年になって行われるようになった人口まつげの装着のことをいいます。
この施術は、レーシックより新しいようで、日本では今世紀に入ってから行われるようになったといわれています。
まつげエクステションは、まぶたに一本一本の人口まつげを特殊な接着剤で装着していくものです。

この施術では、次のような問題点があるといわれています。
ひとつに使用する接着剤によっては、刺激を受けてアレルギーなどを発症することもあるという事、これに付随して接着剤によってはまつげがしっかりと装着できずに取れやすくなってしますことがあります。
もうひとつは、未熟な施術者の場合には、装着した人口まつげが角膜に触って角膜を傷つけてしまうというようなことです。

さらに、このまつげエクステションについては、国(厚労省)と国の規制以前からこの施術を行なっていた人々との確執があり、(国の規制からすると)無資格の(技量的に劣っているとは限らない)業者が結構の数いるといわれています。
また、この施術は、(他のものと同じですが)施術するひとの技量によって、できあがりが違ってきますので、(資格があるなしなかかかわらず)どの業者で施術を受けるのかが非常に大切になってきます。
レーシックの手術とまつげエクステションの関係では、一点、角膜に異常があるかないかでしょう。

先ほども記しました通り、まつげエクステションの施術では、未熟な施術者によるものでは、装着したまつげで角膜に傷をつけてしまうことがありますので、もし、角膜に傷などの異常がある時には、レーシック手術を受ける医療機関の判断によるでしょう。
また、レーシックの手術の後に、まつげエクステションの施術を受けるのであれば、やはり角膜に影響を与えないかどうかが問題になるのではないでしょうか。
レーシックの手術で作られたフラップは時間がたつとしっかりとくっつくといわれていますが、角膜を一度剥がしていますので、やはり弱いことには変わりありません。
この辺のところは、レーシックを受けたい医療機関に相談してみるのも一つの方法でしょう。
知っておきたいレーシックの基礎知識についてはこちらhttp://xn--pckp0b6k2c.tk/

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