紫外線ケア

レーシック手術直後の入浴

レーシックの手術は、角膜にレーザー光線を当てることで、その形を変えて視力矯正を行うというものです。
したがいまして手術直後は角膜が傷ついているわけです。
普通、傷のあるところは、力を加えたり、刺激したりしませんし、消毒もきちんとしませんとバイキンが入ってしまうこともあります。

レーシックでも同じことがいえて、手術直後は、傷ができたてですから、目をこすったりすることはもとよりなにか刺激をするようなことや異物が目に入るといったことなどは絶対にさけなければなりません。
特に、レーシックの手術では目の角膜の表面を薄く剥いでフラップという部分を作りますが、手術直後では、このフラップが涙によってはりついているだけですから、非常に不安定な状態となっています。
フラップがずれたりしますと正常な視力が得られませんので、再手術という事にもなりかねません。

このような面倒なことにならないためにも上記の注意点を守るべきでしょう。
さて、普通の生活をしていますと目に刺激が加わったり、異物が入ったりするような場面は、いくつかありますが、入浴もそのようなことの一つです。
まず、水が目に入りやすいという事があげられますが、他にも石鹸やシャンプー、リンスなどの異物も目に入りやすくなります。

このようなことになりますと、元々手術当日は痛みを感じている事が多いですが、さらに目が刺激されますので痛みが倍増してしまいます。
また、異物が目に入ることでバイキンも入りやすいですから感染症などになりやすくなります。
さらに、顔を洗うときなどは、目に余計な力が加わることもありますので、フラップに異常が生じることが十分考えられます。
このように入浴は、レーシック手術直後にやってはいけないことがほとんど全て含まれます。
それならば、シャワーはどうかといいますと、手術を受けた医療機関の判断にもよりますが、万全を期すという事からしますと、手術当日は、なにもせずに安静にしていることが一番ではないでしょうか。
気になるレーシック価格についても参考にご覧ください。

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