紫外線ケア

レーシック手術に失敗例について?

レーシック手術は信頼できる施設で受けることで、失敗というようなとこはほとんど防ぐことができますが、中には誠実でなくまた、技量も劣るところがあるのも事実です。
手術の失敗という事では、過去に銀座眼科事件として有名なものがあります。
この事件は、5年か6年前に起こったレーシック手術が原因の集団感染症発生というものです。

当時、銀座眼科として開業していたところで、レーシックの手術を受けた人の内、約10パーセント(60人ほど)の人に角膜炎などの感染症の発症がみられて、それが表に出たことで、後日に医院長が逮捕され実刑の判決が出たというものです。
この事件は、医院としての基本的な衛生管理をコスト削減のために怠っていたことが原因だとされていますが、普通の医療機関では考えられないことです。
経営が上手くいっていないとこのような手抜きによる事故が起こるいう例です。
レーシック手術で失敗した有名人の話はこちらhttp://www.bardtix.org/から。

上記のような例は稀ですが、レーシック手術では、いろいろな副作用や合併症がありますので、個人差はありますが、それらで悩まされる人も少数ながらいることも事実です。
最低なのが、執刀医の未熟からくるもので、副作用や合併症はもとより手術を受けたのにも関わらず相変わらず良く見えなかったり乱視がきつくなったりする例もあります。
手術後の不具合で多いものには、過矯正、ハロ、グレア、ドライアイなどがあります。

過矯正は矯正しすぎたために近くのものが見えづらかったり目が疲れたり、ひどい時には頭痛やめまいが起きることもあります。
ハロ、グレアは、特に夜に多いのですが、車のヘッドライトが滲んで見えたり眩しく感じるようなことをいいます。
ドライアイは、多くの人が経験すると言いますが、涙の量が少ないために角膜の表面が乾きやすくなるというものです。
点眼薬をつけることで対処できますし、簡単な手術で涙の量を正常にすることもできると言います。
レーシック手術では、こちらhttp://icompile.info/にも書いてあるとおり失明などの大事故は、ほとんど聞いたことがありませんので、その点はまず安心できると思います。
レーシック手術のメリットについてはこちら。

このページの先頭へ